涼しい夏

真夏という感じがしません。ヨーロッパやアメリカ中西部では猛暑。とくにアメリカはかなりの猛暑とか。45度とかいうのだから確かに熱い。この時期は太陽と土星が獅子座で一緒。獅子座の新月には土星の影響がでていたことは前にお話したが、星のローズ水の発送は明日になります。ややおくれましたが、もうしばらくお待ち下さい。なを、大変申し訳ないのですが、獅子座新月の星のローズ水は本日受け付け分で売り切れました。そんなにすごい人気なの? と思われるかもしれませんが、作っている数が少ないからです。今月の頒布者には驚くメッセージがございます。楽しみにお待ち下さい。今日は月末ということで朝から打ち合わせの連続。打ち合わせは結構疲れる。ただ原宿での打ち合わせだったので、気分的には楽しかった。原宿のあの開放感というのは面白い。私も数年住んだことがあるが、いつも感じていた。銀座で丸坊主の女性が歩いていたら、おそらく全員が振り返るだろうが、原宿ならひとつの景色になってしまう。自分の個性発揮やパフォーマンスが恥ずかしくなくできる数少ない場所だ。町全体が仮装パーティ会場のようなものだ。普通のサラリーマンスーツの人のほうがかえって緊張してしまうイメージがあるが、それでいてサラリーマンスーツすら受け入れてしまう。一番の仮装がサラリーマンスーツじゃないか、、、という錯覚すら抱かせるからかもしれない。私がまだ20代のとき、ゴキブリ退治のアルバイトをしていて、それは汚いつなぎの服で、手には殺虫タンクをかついで仕事で銀座を歩いたことがあった。町行く人はみんなおしゃれしているのに、汚いつなぎではあまりに絵にならない。しかもそんなときに限って、以前働いていたTBSのおしゃれな可愛い娘と出会ったのだ。はにかみながら私は手を振ったけど、あちらは軽く会釈しただけで、逃げてたよ。なんだかつらかった記憶がある。せめて原宿だったら、殺虫タンクを振り回すぐらいのパフォーマンスで笑わすぐらいできたのに。場所の力は面白い。不思議なもので緑の多い場所は繁華街として成功している。原宿、渋谷、新宿、吉祥寺、、、大阪からお客さんが来ると、東京は緑が多いという。そうは思えないが大阪よりは目につくらしい。大阪ももっと緑を植えるとさらに発展するのではないだろうか。木を切ると国力が衰える、という例は多い。森の復活は今後の最重要なテーマになると思う。森をどう復活させればいいかは、私は昔から言っていて、それには森に人を住まわせることだと思っている。CWニコル氏が実践したが、一人でもあんなに凄いことが出来る。森に人を文化的な活動をするために定住させるというのが、あらゆる現代の問題を根本から解決する秘策になる。超能力者に言わせると、そうした私の考えは進んだ星ではそうだった、と言う。地球よりもはるかに進んだ星では、一部に超近代都市がある一方で、美しい森の中で、人々は音楽や演劇などを楽しみながら暮らしている、と言う。見たわけではないので本当かどうかはわからないが、それはよく出来た話なのだ。私もあと50年もすれば地球もそうなると思っている。写真は森の中での定住のイメージで作っている私のヒルズの小屋の見える風景。