大盛況でした

ただいま、チューナーパーティを終え、打ち上げも終えたばかりです。

大勢の方にいらしていただき、本当にありがとうございました。かなり広い会場を確保していたので、これでまず大丈夫と思っていたのですが、予想を上回る方にいらしていただき、会場が狭く、本当に申し訳ない気持ちです。

いらしてくださった皆様に最低一言でもお話しする気持ちでおりましたが、ほとんどの方と話せなかったのではなかったかも知れず、ごめんなさい。

午後4時からのパネルディスカッションでは会場に入りきれない人が受付周辺にあふれ、外でお聞きくださっていたと聞き、本当に失礼いたしました。

お待ちになるつもりでコーヒーを飲みにラウンジに行かれた方も多かったと思いますが、そちらも混雑していたと聞き、対応も悪かったというようなスタッフの話しもあって心配しております。

コーヒー無料券とはいうものの、すべて一円も負けずに正規の金額をこちらはお支払しているので、あれっ、、という気持ちですが、もしそうだったとしたら、本当にごめんなさい。

細かな点に対応できず、失礼があったとしたらどうぞお許しください。

しかしそれにしても、本日はチューナーに関心を抱かれる流れの大きさを間違いなく実感し、時代がこうしたものを本能的に求めていることを確信しました。

和歌の披講を学び、そこから母音と倍音の世界を知り、周波数と出会い、528Hzとソルフェジオを通じてチューナーと関わることになりました。

そして世界一のニチオンの技術と協力関係を結び、新たな528Hzチューナーと最高品質のソルフェジオを世に出すことができました。

その流れに直観的に多くの人が気が付き、こうして月曜日の多忙な時間帯に集まってくださった、、、非礼があってはならないプレッシャーの中で、チューナーパーティを企画してきましたが、まだまだであったと反省しております。

しかし、チューナーをお手に取って真剣に体験されている方々、、、ディスカッションを真剣にお聞きになられる参加された方々のお顔、、、

施術のデモンストレーションにおいては、クライアント役を買ってくださった方々15名ほどを真中にして、その周囲を施術者が取り囲み、チューナーセッションを始めたところ、泣き出すクライアントがたくさんいらっしゃいました。

何が、どこに、どう効いたのでもおそらくなかったと思うのです。痛みが消えたとか、肩が軽くなったとかは、もしかしたらあったのかもしれませんが、そんなことではなく、チューナー施術、そこに轟く倍音トーニング、母音の調べ、やさしいチューナーの音、、、そうしたものがクライアント役の人の深いところに届いたのだと思うのです。

そうした体験は、現代の世界ではきっと体験することができないものだったのだと思うのです。損得はもちろん、人間的なやさしさや施術技術などとも違う、それらを超えたところにある何かにきっと涙があふれたのだと思います。

こうしたことは体験してみて初めてわかることであり、体験会の重要性を私もまた学びました。

これは続けていきたいと思います。本日、チューナーを手に取れなかった人、その使い方を親切に教えてもらえなかった人、、、本当にごめんなさい。

卒業生の活躍で各ブースは開店から閉店までほとんどびっしりの状態で、予約を残したまま閉店時間を迎えたブースばかりだったようです。

卒業生の施術はもう私と同等かもしかしたら私以上の腕前ですので、ブースも安心してお任せしましたが、本当にその通りでした。お疲れ様でした。

半年に一回はこうしたチューナーパーティをこれからも続けていきたいです。改め、反省する点はかなりあることもわかりました。次回に生かしたいと思います。

土橋先生、青先生、新井先生、高橋先生、そしてニチオンの本田様、パネルディスカッションをありがとうございました。ここでしか聞けない本音のお話しもあったと思います。率直で非常にためになりました。

チューナーという小さな存在が日増しに広がりを見せていくことを、共に分かち合えた喜びを感じています。

遠方からいらしていただいた方も多く、お声をかけることができなかった方々に、お詫びするとともに深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

お話しすることはできなくとも、同じ会場にいた一体感は感じておりました。音って、一体何なのでしょうね。

タリスマンコーナーに脚を運んでくださいました皆様、本当にありがとうございました。多少でも施術できて、よかったです。お話しできてうれしかったです。

いよいよ暮れですね。忙しくなると思いますが、お体に気をつけて頑張ってください。