M・I音叉528ヘルツ

色々と画期的なものは動乱の時代に出てくる。
この一週間ほど、飯山一郎氏のおっしゃる乳酸菌を自作して試してみた。

確かに凄いものだと思った。豆乳ヨーグルトを試したが、あまりおいしくはできなかったものの、体への効果は間違いないものを感じた。

米のとぎ汁から作った乳酸菌だが、放射能の消滅にも使えるらしい。その方面での実験はまだやっていないが、5月にでもなったら試してみるつもり。

乳酸菌による土づくりだ。

あとアイデアしだいで、乳酸菌の使い方にはまだ色々あると思う。腸内に良い菌を増やせば素晴らしいと思うが、それにはよい方法がある。

その方法についてはもう少し実験してからご紹介しましょう。しかし間違いない手ごたえがある。

動乱の時代に入ると、色々な発明、発見が出てくるのだが、先日お話ししたホロウィッツ博士の440サイクルを基音にした平均律の音階の押し付けへの対抗措置としての、528ヘルツの救済理論は素晴らしかった。

すべての物は周波数によって作られているわけだから、ここに周波数による人為的な操作があるとすると、その影響は大きい。人類を支配すらされかねない。

Aの音が440ヘルツで始まる現代の音階は、最終的に人を自己嫌悪に陥れ、自分の存在の意味を感じなくさせる効果があるという。

その昔は、ベートーベンの時代などでは、基本Aは440ヘルツではなく、444ヘルツとか、438とか、微妙に異なっていたと思われる。

一流の音楽家ならそのことが今でもわかるはず。440ヘルツから始まる音階には、どこか流れの上でしっくりこない不自然さが生じるためである。

そのためあえてピッチを変えて、今でも自分の音階にして演奏する一流音楽家がいるという。もっともなことである。

しかし、他楽器と合わせなくてはならなくなると、そうは言っていられない。基準音は正確を期すことになるだろうから、440ヘルツでやむなく合わせることになってしまうだろう。

科学機器から発生する音のすべての基音も当然A440ヘルツとなる。

そのことの意味をホロウイッツ博士ほどに究明した人はこれまでいなかったと思う。

そして博士は人を破壊する周波数がある一方で、傷つけられた遺伝子や心を癒す周波数があるという。それが愛の周波数である528ヘルツであると。

私もかなり以前から周波数を調べ、どの周波数がどういう影響を与えるかを個人的に研究してきたが、私が感じていた528ヘルツは、一見するとやぽったい、、、という感想だった。しかし、どこか憎めない、暖かさ、まっすぐさ、単純さがあると思っていた。

博士はそれが愛の周波数であり、神の周波数であるという。

DNAの傷を修復する作用などは前から知っていたが、博士が言われるままに、この周波数を実験的に追及していてわかったのは、その音に子供のような曇りのない堂々とした命を感じたことだ。

この音の前では、ピカソも岡本太郎もパフォーマーにしか思えなくなる。本物の子供の命、、、太陽の命、、私もおそらくまがっていたので、これまではどこか野暮な周波数に感じることがあったのだと思う。

大げさに言えば、愛とはこういうものか、、、という発見でもあった。

いてもたってもいられなくなった私は528ヘルツの音叉を作りたくなった。528ヘルツを聞くことによる体と心の変化を知った以上、どうにもならない気持ち。

さっそく世界最高の技術を持つ一音という音叉専門メーカーに頼み込み、おそらく世界最高の528ヘルツ音叉を企画した。

世界のソロ音楽家の多くがここの音叉を使っており、一分以上の振動が得られる貴重なもので、一本一本手作りである。

乳酸菌のことも、そしてホロウイッツ博士の周波数の秘密なども、なぜか動乱の時代にこうして出てきた。

それらはすべてを根底から覆す可能性の高い秘密でもある。

菌を働かせることで人間は自由になれるのに、多数の人間を奴隷のようにしなくてはならない時代が今、目の前にある。

菌の発酵を利用すれば、きっと菌が喜んで働き、人間は奴隷から解放される。しかし独り占めしたい存在にとってはそれではつまらない。なので、こうした発見は公にされない構造をもっていた。

周波数も同様である。人を悩ませ、自己嫌悪に落とし込む周波数を利用した方が、人を奴隷化しやすい。そのためにどうしても神の周波数の存在を知らしむわけにはいかなかっただろう。

暦もそうである。なぜ一月一日が一年のはじめなのか、、、、おかしなことである。月の運行とも太陽の運行とも関係がない。あえてそこにスタートの日をおくことで、人間と自然とのリズムの相違を招くようにさせ、一部のわかっている者のみは正しい暦を使ってリズムよく利用し、あとの人類には不調和をまねいて力をそぎ、支配すればよい、、というできすぎた構造。

こうして私たちは自然のリズムと切り離され、神の周波数と切り離され、人間の変わりに働いてくれる菌との関係を切り離されてきた。

そして殺伐とした現代を生み出した。困ったことである。

しかし再び、本来のものが戻ってくる。そうした自然と人間が一体となった逆襲が始まる。そうしなければ、本当にもう危ないからである。

そんな流れの中で、私にできることは本当に小さくほとんど意味がないかもしれないが、正しい本物の528ヘルツの音叉を作ってみた。

これをベースにして倍音発声、そして言葉と一体となった際に、訪れるものを見極めていきたいと思う。

お知らせ  M・Iチューナー528ヘルツは私の使用解説書付きで、近々に発売予定です。