新インフルエンザ対策編

みなさま、新インフルエンザが次の段階にすすみつつありますので、私が考える対策編を下記させていただきます。

新インフルはかかっても通常のインフルエンザよりも症状は軽いかせいざい同程度のものですので、通常のインフルエンザと同じ程度の対応で本質的にはよいのですが、これを政治的に、また経済的に、利用されやすい点に注意がいります。とくに心配なのは、食糧です。国際的な食糧不足が今年から顕著になるというのが私の考え。それは政策の失敗と関連するためインフルとすり替えが起こせる点、怖いものがあります。これから日本はいつ突然に食糧が不足してくるかわからない時代に入るでしょう。新インフルエンザのまん延を理由にすることも可能性だと知っておくことが大切。以前にも言ったように、備えあれば憂いなしで、ある程度の食糧は備蓄しておいた方がいい時代になりました。新インフルの脅威というよりも、新インフルをつかった食糧難隠し、金融崩壊隠し、大不況隠しが行われる可能性を忘れてはならず、そのための対策が必要ということです。
 私は個人的にはプーチン来日以降、こうしたことが急速に発展したことにおかしなものを感じていますが、まあ、錯覚だとしても、新インフルが政治的に利用される面はあるかもしれません。
今回の金融崩壊は本物ですが、誰も責任を取りたくはありませんから、どうしても上位者は混乱を利用します。ですので、経済活動をなさる方はその点からも注意がいります。新たな投資や思惑は大体は失敗すると思うので、本当は何もしないでいるのがいいと個人的には思っています。
新たな投資、とくに起死回生の投資などは危険な時代です。もう少し様子を見ましょう。注意深く守りに徹する時代です。とくに新インフルが低毒性で死者も出ていないうちから、関西ではイベントの中止が相次いでいます。これでは日本経済は確実にやられますね。今は儲けを考えるときではありません。それよりも英気を養いましょう。

では、新に限らず、インフルエンザの予防と対策ですが、一般に言われていることを小豆に実践することが一番。私は紅茶うがいをすすめます。あと、帰宅後は鼻も洗うといいかも。とはいえ、通常のインフルではなくて、新しい菌によるものなので、やはり免疫をつける意味で、本当はかかってもいいのでは、、、と思うのですが、そこら辺の考えを一度専門家にぜひとも尋ねたいと思っています。
 かかっても大したことはない現状ですが、注意点はなじみのない菌のため、インフルが治りかけて、その後ぶり返す、、、という形は怖いと思いますので、かかった時はきちんと最後まで治す、、、という姿勢が大切だと思います。
苦しいときはユーカリをベースオイルで希釈したものを患部にマッサージするとかなり楽になります。ユーカリはただし毒ですから必ず希釈して使ってください。飲用は絶対にダメです。

ということですが、やはりインフルを他のことで使われて、お店に食糧がない、経済がダメということになった場合に困らないようにしておきましょう。儲けてやろうとか、一旗あげて、、、というような時代ではないという認識も必要だと思います。みんなで助けあって乗り切っていこう、、という思いと形が大切だと思います。政府マスコミよりも友人知人家族の連携が力になる、そういう時代意識を持つことです。今夜あたり、バンデミック寸前の日本列島に強烈な暴風が吹き荒れていますが、これが菌を吹き飛ばす神風となることを祈ります。