きれいにグランドトライン

木星かに座入りについては先日もブログに書きましたが、それにしてもきれいなグランドトラインができています。

かに座の木星、さそり座の土星、うお座の海王星。なんだかこれこそ今年の夏の大三角形と言えるかも。

木星にとってかに座は非常に居心地がよい星座であり、うお座の海王星にいたっては180年に一度しか来れないホームベース。

そこでの大惑星がかなでるグランドトライン。これ自体は文句なく素晴らしい印です。昔、私はいろいろなことをルルラブア先生から教わったが、ひとつだけ意見が対立したのが、今回のグランドトラインの中に見られる土星と海王星のアスペクト。

私がこのトラインを「至福のアスペクト」と言うと、ルル先生が「いいえ、至福とはちょっと違う、、、」と。
じゃ何が至福かしらの私の問いに、「まだ木星と天王星でしょ」とルル先生。

私はその頃、門馬寛明氏がやっている明暗塾に通っていたが、それと同時に世界で初めてのコンピュータ占いの企画段階にあった。

企画監修が門間先生であったので、仕事の都合で何度となく打ち合わせなどしていた時期。その際にいただいた資料に、土星と海王星がトラインを形成するトランジットの解説が「至福の時」となっていた。

まだ20代だった私だが、過去のことを思い返してみると、自分が至福を感じた時期とそれが一致していた。

それはお金や名誉や地位や大きなプレゼントでもなく、まさに時の流れと一体となった際に感じた至福感だった。瞬間が永遠だとの感覚と理解。

土星は時の星であり、海王星は夢と理想の星。時の流れの中に感じた幸福感が至福であるとは原理的にあっている。

ルル先生と意見が対立したままで終えたが、今ならもう少しうまく説明できたことだろう、先生が生きていたなら。

その土星と海王星という私が至福と考える配置にさらに幸運の星である木星を加えたのが今、形成中のグランドトラインである。しかも水の星座。

極めてウエット。わかりやすい。アメリカCIAの職員だったスノーデン氏の影響が大国アメリカを揺るがしている。

アメリカは偉そうにいつでも言ってきたが、なんだ自分の方がインチキやっていたんだな、、、とどの国も怒っている。(日本政府以外)

これからはアメリカのやることには裏があると思って、あらかじめ防衛的な態度を見せてもよい、、、ということになってしまう。

自由という原則をアメリカ自らゆるがしていたことをスノーデンはたった一人で証明してしまった。また、国民を監視し、政府が国民の敵ともなる政策に加担していることを天下に示してしまった。

現在形成中のグランドトラインの木星はかに座である。かに座は庶民の星座。一般国民の星座。まさに考えていたことが起こりつつある。

もう国家が一般大衆をだまして支配する時代は去りつつあるのだ。それでもやろうとするなら、強制収容所国家になるしかない。それは一時は成功するかもしれないが、時代的な無理があるので、ある時、根底から崩れ去る。それをしたら、権力者はむしろすべてを失ってしまうような帰結を招く。

すでに1989年にベルリンの壁は消えており、強制収容所政策の時代は終えたのだ。一方資本主義による強制収容所政策は確かに残ってはいるだろうが、情報がそれよりも先に真実を国民に伝えてしまう。

このグランドトライン形成と同時に、エジプトでもスペインでもポルトガル、トルコ。そしてスノーデン氏と、民衆の動きが始まった。まだこの流れは続く。

ところで最後まで、今のままの、強制収容所が続くところはどこだろう。中国も下手なことをすれば国家分裂の危機がある。北も同様。すると残ったのは実は日本ではないか。

日本人は我慢強く、自分を主張しないので、目に見える鉄条網には閉じ込められてはいないが、ワタミ事件でも見られるように、すでに若者中心に仕事現場においては、強制収容所列島と化しているのだ。

福島のあまりにインチキな対応。被災民のために集めた金をまったく関係ないことで分配するような国家が存続を許されるのは、強制収容所国家でしかありえない。

すでに日本は強制収容所国家になっている。政治、マスコミ、企業、行政が一体となって、自分らの利益だけを追及する国家が今の日本なのだ。彼らに愛国心などない。それが国家を運営している。

私は飯島先生の除染の完璧なまでの成果を知り、おそらく他にもまだまだ有益な除染方法があり、それらを用いればあっという間に東北の放射能がなくなることをほとんど信じている。というか知っている。

しかし絶対に政府はそうしたことをやらない。まったく効果のない除染で莫大な金をかけて業者間との癒着で儲ける、、、本当に福島をバカにしている態度。これは間違いなく罰があたると思う。福島県民の怒りだけでも彼らを脅かす力が本当はある。

罰があたるとは古い言い方で負けた者のいいくさのように聞こえるかもしれないが、そうではありません。宇宙の最小の構成要素自体がすでに命なのです。そしてそれはある情報を持っている。

Pなんとか細胞がどの部位においてもその部位における細胞に自然と変化するのは、情報を持っているからです。これと同じで、命が持つ情報があり、それは命が一つというところに帰結する方向に向く。

なので、どんな完璧な強制収容所も必ず崩壊することになるし、どんな強権な権力も平氏20年、ナチス20年であったように、崩壊する運命がある。

命に向かわないどのような営みも、それが圧倒的に大きくなった時点では必ず壊れる。それも思いもよらぬ方法というか、事柄によって。それは上の人にはわからない。

命に情報が仕組まれているからなのです。なので、本当の悪が最終的に勝つことは原理的にありえない。

しかしそんな話しをするところまでにすでに日本は悪くなっている可能性がある。原発が爆発して多大な迷惑をかける、、、すると大したことはないという、、、現実に問題が起きているとしたら、それを知らせない、、、
管理された問題を提起して、そのためにこれだけの金が必要とマスコミを通じてうまく説得する、、、金が出る、、、その金は彼らの儲けに消えていく、、、

まさに悪魔の構造ではないですか。そんなことを行う国家なら、裏で何をしていてもおかしくないと、そう考えるのが自然ではないでしょうか。

スノーデン氏はたった一人でそれをやったのだから本当に偉いし英雄ですね。

水のグランドトライン、、、それはこれまで食べるために仕方なく不本意ながらも全体の利益に反することをやってきた人たちが、だんだんと考えを変え、娘が子供を産む、、、、本当にワクチンなんかすすめていていいのだろうか、、、、などと、個人的に考えるようになっていく、、、

マスコミで嘘ばかり言っていた人が、自分だっていつか死ぬことを考えて、、、このままは死にたくない、、、とそう思うようにだんだんとなっていく、、、

そんな例が色々なところにこれから出てくる。さらに水の星座は死後の世界ともリンクするから、悪い人には霊界からの逆襲が襲ってくる。夜眠れなくなる、、笑えなくなる、、、どんなに儲けていても。面白いようにそうなっていく。

嘘八百の中で無残にも殺されたり、失意のまま死んでいった無数の人がいます。それらの霊が活躍する星の運行があり、うお座海王星はそうした流れの中に入ったと思う。

道長も清盛も同じような熱病にうなされて死んでいったが、病床でおそらく無数の霊からの逆襲を受けたと思う。

命に備え付けられた情報は命に向かいます。だから宇宙はこれだけ、これからも発展するわけで、部分的な強制力は海王星うお座によって、浸食されていくでしょう。

もうインチキな国家運営は終末に来ているということです。第二のスノーデン、第三のスノーデンが出てきます。日本は最後というのが本当に悲しいですが、一度日本の民衆が怒り出せば、これはストレートに早い。

マスコミはすでにやりくり情報になっています。これがばれそうだ、、、じゃ、そうではなく見せるこのニュースを持っていけ、、、、今度はこっちがばれそうです。じゃ、これでとりあえず行け、、、ワクチンダメみたいです。じゃ、強制はしないが打った方がよい、、ということにしろ、、、と、もう大変な感じが見事に伝わってきます。

それって、もうおしまいということじゃないでしょうか。