昨日のつづき

しかし、風雲急な雰囲気が金融市場を渦巻いている。ドルもユーロも円もなんだかすべてがおかしな雰囲気。また政治の世界の混乱はご承知の通りだが、政務次官が地震兵器の存在を国会で真正面から言い出すあたり、何かが変わりだしている。地震兵器を語る政務次官は頭がおかしいのではないか、との質問に答えたものだが、政務次官は堂々とおかしな話しではなく、そういう意図的に地震を起こせる兵器が存在する以上、そうした前提で考え、対処しなくてはならないと、はっきり答弁した。昨日のことである。本当にすごい時代になったと思う。地震兵器については、これはもう知っている人はとっくに知っていることで、もうかなり以前から研究されており、その存在も実験も行われている、承知の事実である。政務次官は何も今回の地震がそうだった、とは一言も言ってないのに、追及したみんなの党の議員はなにをヒステリックに興奮していたのだろう。地震兵器なんていうと、アメリカからバカにされるだろう、、、と、興奮しながら政務次官を追及していた。しかし何でアメリカが出てくるのだろう。なんだか犯人を知っているのでは、、、と、かえって疑いたくなってしまうが、地震兵器はかなり以前からすでにあったもので、古いところでは80年以上前のロシアにおいて、すでに研究されていたらしい。確かに、結構簡単な仕組みだと思う。すでにストレスのかかっている地球部分に爆発物を仕掛けさえすれば、人工地震を容易に起こせるのではないか。大声で雪崩が起きることさえあるのだから、それを大地や海底でやり、地震を起こすのは簡単にできることなのかもしれない。まあ、大地が反応しないケースもあるだろうけど。しかしそのことよりも、なぜ、今になって国会の場で地震兵器が取り上げられたかという点だ。いくら反対意見だったとしても、国会で取り上げたら、公けのことになる。そういう兵器があろうがなかろうが、注目されて色々な意見が出てくるに決まっている。国会で取り上げられた以上、一般人がこのことについて、あるないと、盛り上がってもよいわけで、そうなったこと自体に私は驚いた。時代が変わったのだと思う。緊急地震速報のはずれが連発していることがおそらく背景にあるのだろう。緊急地震速報がはずれる確率は本来は非常に少ない。なぜならすでに起きた地震を検知して速報を出すからだ。地震は震源地においては、まず縦揺れから始まる。そして時間の経緯とともに横揺れになって広がっていく。そうしたメカニズムで起こるのが自然の地震。そこで縦揺れを感知したところで、緊急地震速報が出される仕組みになっている。それがはずれるということは、縦揺れが震源地において起きても、その後の横揺れが起きないケースが連発していたということだ。本来はそういうケースはほとんどない。考えられるのは、地震とは関係なく、震源地において何らかの縦揺れを起こす出来事があった、ということになる。爆発物が爆発すれば縦揺れがその地点で起こる。しかし、地震が誘発されなければ、それだけで終えてしまう、、、、不自然な縦揺れ地震のあまりの多さに、国会が目を付けた、、、ということなのだろう。まあ、何が本当かはわからないが、おかしな点は、あくまで科学的に追及してもらいたいものだ。
 911なども科学的にきちんと追及すれば、ありえないことが起きていると、誰もが認めざるを得ないのに、それをやろうとしない。やろうとしないことが答になっているという不気味さである。飛行機が突っ込む前にすでにビルは火を噴いていることなど、ちゃんと説明してもらいたい。あれだけの人がなくなったのだ。亡くなった方のためにも、事実が知りたい。なんで遺体がほとんど出てこないのか。ビルが粉々になってパウダーになってしまような飛行機事故なんか、この世に存在するのだろうか。アルカイダがやったというのなら、そいつらは、どういうトリックでビルを崩壊させたのか、ちゃんと説明してもらいたい。飛行機が突っ込む前からビルが壊れていたのは、おそらくアルカイダが中に爆破物を同時に仕掛けていたけしからんやつだった、、、ということではないのか。ビルが粉々になったのだから、それも通常爆弾とは異なるすごい爆発物だったということではないかしら。何も、政府がやったなんて、はじめは誰も思っていなかったのに、なんでちゃんと説明できないのか、、、という疑問をアメリカ国民はもってしまったのだよ。ちゃんと説明しないから政府が絡んでいた、と考える人が多くなったわけで、当然と言えば当然の成り行き。
 さらにひどいのは、アポロ宇宙船による月着陸は、もうスタジオでやったということに知らないうちになっていたので驚いたことだ。アメリカ上層部の数人かが、あの時は、やむおえなかった、、、なんて、突然、平然と話し出している。おそろしいことである。やっぱり本当にウソだったのだ。あれはスタジオでの出来事だったのだ。全世界の人をだまし、宇宙への夢を子供らに持たせたのだから、正式にウソだったと言ってほしい。すでにあたりまえの顔をして、あれは仕方なかった、、、、というやり方。もうウソを隠し通すことがでなくなったので、苦肉の策として、当然、既成事実だったという過去の話にしてごまかそうというやりかただ。まあ、すごいものである。
 私はこうしたことに、ケチをつける意味で語っているのではない。こうしたインチキを平然と行う人たちが世界を運営しているので、これからだって何があってもおかしくない、、、という意味で語っている。そう、金儲けのためには、戦争をいとわない運営者だ、金融異変だろうが、仕組めるなら天災異変あろうが起こして利用するだろう。月着陸のウソを兵器で悪るびれることなく過去の話しにできる体質なのだから、何だってやる。
 はっきり言って次は何か。金融の番ではないか。ヨーロッパ、アメリカ、中国、日本と一斉におかしなことになる仕組みがすでにできてはいないか。私は実は6月にそういうことが起こると思って、たまに発行するメルマガに6月注意説を書いた。しかし6月というのは、私の間違いではずれた。しかしやはり近いと思う。その絵がかなり切迫して作られている動きを感じる。アメリカにおける金融の仕組みを作っている者たちが、多く、自分の部署を辞め出している。あと7月15日、明日になるが、アメリカでは一般市民の金銀の取引が禁止される法案が成立するらしいが、異常なことである。8000万円以上の金を持っている人だけはまだ売買ができるとか。おかしな法律だ。金銀を根こそぎ集める法律ではないか。売買できなくなれば、早めに売るしかなく、貧乏人には、ドルしか残らなくなる。そのドルをどうにかしてしまえば、貧乏人というか一般大衆はもう経済的に自分を守る方法をなくしてしまう。すでにアメリカ国民のうち、4400万人がフードスタンプをもらって食いつないでいる状況だ。一体アメリカの国民は何人だ。4400万人というと5人に一人程度になるのではないか。恐ろしい人数にすでに貧困が忍び寄っている。家をとられ、職を奪われ、ホームレスになるが、野宿するのも法規制によって許されない。車で寝泊まりすることも禁止されており、逮捕される。逮捕されている間に車は没収されてしまうとか。貧乏人殺戮計画が開始されたといってもおかしくない状況がおとずれいてる。私はリーマンショック以降のアメリカ人の行く末をとても案じ、こうなることを予期したが、まさにその通りの悲劇が起きつつある。こうした流れは世界に伝わっていく。日本もそうなる可能性があるかもしれない。金のない人を上は捨てにかかっている。捨てるとは、結構怖いことで、死んでもかまわないよ、、、という無慈悲である。いや、もっと積極的に死ぬように誘導されることすらかんがえられる。福島の推移を見てもその通りではないだろうか。仕事を失えば、家のローンが残る。ある程度の貯蓄はあるかも知れないが、大きなローンの残金を清算できるほどのものを持っている人は少ない。ローンをかかえたごくごく普通の人が路上に放り出されてしまう絵。それも意図的に。悪魔がこの世を動かしていることを、もうそろそろ気づいていいころかもしれない。いや、本当は遅いのだが。つい昨年まで普通に暮らしていたアメリカ人で、今は路上に放り出され、逮捕までされてしまう境遇だが、つい先日までは普通の暮らしだったのだ。お金のバランスシートがマイナスになっている人に、あっという間にこうした運命が襲ったアメリカ。金がないと殺されるかもしれない、という事態が今、アメリカ人を襲っている。良識ある、普通の、人のよい、善意のアメリカの人なのだ。途上国も大変だが、アメリカの人も助けられるよう、熱い祈りを決して私たちは忘れてはならない。フードスタンプもおそらく一番効果的な時を見はからって突然ストップすることだろう。真冬にそれをやられたら、何人が生きのびていけるか。おそろしいことがアメリカでまた世界で起きだそうとしている。金かたきの世来るぞ、、とは、ヒフミに出てくる言葉だが、まさに金かたきの世になっていく。私たちは、だから金がなくても生きていける、、、という実践を成功させ、いくつもの成功例を作り、世界の人たちに示す必要がある。今、必要なものは、それ以外にない。
 通貨制度がないときでも、人間はふつうに生きてこれた。人間らしく生きてこれたのだ。いま、それができないことなどあり得ない。金で人間を縛ろうとする勢力は、自然環境を放射脳などによって破壊しようとするかもしれないが、そうしたことをされても工夫によって無害化したり、かえって体によいように変化させたりして、対応できるはずだ。とにかく、私たちは金を求めることより、金がなくても生きられる生き方を、社会を考え、その創造を実行していくことだ。協力しあって。
 次の金融危機によって、おそらく私たちは多くの金を奪われてしまうことになると思われる。インフレになればいくらもっていてもダメだし、金の価値が残された場合でも、それがいくらあっても銀行から下ろせないとか、もしくは、銀行に預けてある金が突然5分の一になってしまうとか、何があってもおかしくない。なにしろ、放射能が出ているときでも、大丈夫です、と言いまくった人たちだ。なにをしでかしたとしてもおかしくない。彼らは私たちの金をくすめてしか彼らも生き延びられないのだから、真剣だし、本気でやってくるだろう。国民の全財産をつかって、自分たちが生きのびる方にシフトするにきまっている。なので異変は起きる。
 大事なことは、守りも大事だが、とにかく金がなくても生きられるシステムを多少なりとも作っていくこと。それ以外にない。その中から、面白いものが雨後の竹の子のように生まれてくる。そしていつしか世の中はユートピアになっている。私たちを規制していた金も、仕事も、あらゆる制度もなくなり、命と喜びに直結した世界が現れる。
 こうした特別な時代を選んであなたはこの世に生まれてきた。だから多少苦労しようとも、愚痴などいう必要はない。あえて、この時を選んで生まれてきたと思えば、両目をきっちりあけて、これから始まることを見てやろうとは思わないか。あわてずに、じっくり味わってやろうとは思えないか。本当にすごいことではないか。
 
 さて、前置きがやけに長くなってしまいました。昨日の続きでした。ええと、何でしたっけ、、、と、きわめて無責任ですが、思い出しました。こんな世の中をどう生きたらいいか、でした。
 答を言いますね。それは、クエスチョンなんです。
人の考えることは、多くは回答を求めたり、答を欲しがったり、正解があるという誤解が圧倒的です。それよりも、実はクエスチョンが本当は大事なのです。行き詰ったとき、どうにもならないとき、どうにかしなくてはならないとき、人は正しい答を何としても探そうと焦りますが、その必要はなく、クエスチョンをきちんと投げかけるだけでいいのです。なぜならここにルールというか、法則があるからです。
「天は答を示し、人はクエスチョンを投げかける。」
これがゴールデンルールです。不完全な人が答を求めてもたかが知れています。東大出だろうが中卒だろうが、大した差はありません。むしろおごっている分、東大出のほうが危ないし、迷惑な結論に至るものです。今回も福島でそうでした。答は天が示すもので、人が出すものではない、という前提に立つこと。あくまで人がしゃしゃり出ると、そうですか、じゃがんばってくだい、、、と、天からの答はなくなります。なので危険。人のやることは、クエスチョンの製造なのです。なぜですか、、、どうすればいいのですか、、、と、常にクエスチョンを製造していく。これが人の働き。そうすれば、天が答えてくれます。天才という言葉がありますが、これは人の才がすごいのではなくて、天にしか才はない、ということです。天にある才をおろして人が答を得たとき、天才を発揮した、、、となるわけです。誰かが天才だとかいうのとは違い、誰でも、実は天才を発揮することが可能なのです。そのポイントは、クエスチョンが上手な人です。正しくクエスチョンを出す、、、それには、純粋さ、まっすぐな気持ち、、、誠意、切実に何かに役立ちたいというような思い、、、、これらの総意によるクエスチョンに天は必ず答を示します。ただし、答はいつ出るかはわかりません。それも天が決めることです。私たちはただ天を信頼して、その時を待つ以外にないでょう。そしてその時、私たちは試されもします。信頼しても待つものに、天は必ず答を出してくれる。これが乱世の生き方の基本だと私は思っています。だからバカな人ほどいいのです。バカな人は待てるし、疑いません。天に答はまかせて、どうしたらいいのか、、、私たちは常にクエスチョンを投げかけていくこと。質問ノートを作ってもいいですね。
 
「私は健康になる」という暗示的なものが流行しましたが、本当はクエスチョンこそがゴールデンルールです。
「私が健康になるにはどうしたらいいのですか?」と問うことです。それだけでいいのです。するともっともよい時期にその答えが天から与えられる。こうして天と自分と一体型の生き方となり、どちらも充実していく。子供がなんでもおかあさんにクエスチョンするように、私たちも天に決してひとりでは徹底的に甘えてみる。信頼してみる、尋ねてみる、、、私たちは決してひとりではない、ということです。

 7月23日に開催されます「真夏の妖精昼食会」ですが、昨日、日比谷松本楼さんへ行って確認したところ、予約していた部屋ではなくて、もう少しグレードアップした大きな部屋に変更されたということです。そのため、人数的に余裕が多少できましたので、公式ショップにおいて追加予約が可能になっています。希望の方は公式ショップをご覧ください。
7月23日の12時半集合スタートとなります。日比谷公園の中にある松本楼の二階。会費は一万円です。
 内容ですが、通常の妖精茶会では石と音と香り、そして花を使って妖精を招く儀式を行いますが、今回は大都会の真ん中とはいえ、うっそうとした森の中のレストランで、あたりに妖精が飛び交っている雰囲気があるので、妖精儀式はなく、もっぱら皆さまのお話しを聞きたい、、、と思っています。日ごろ考えてたり、感じていたりすることを話してください。あと、この日限りではなくて、これからはご縁の時代です。その日にそこに集った人には、きっと出会う意味があるはずですので、そのご縁を大切にしていく形で、その後も考えたいと思います。今回集った人だけの会を、その後も年に一二度程度でいいから、開いていきたい、、と考えています。
 
真夏の妖精昼食会の日付が一部間違ってお知らせしていたようです。正しくは、今度の土曜日の23日です。23日の12時半にスタートします。