阪神ジュべナイルF

明日は阪神ジュベナイルフィリーズ。このレースとは割と相性がよく、これまでに大きくゲットしたことが数回ある。歴史の長いレースで思いだすのはアインブライド、キュンティア。5年前のショウナンパントル、アンブロワーズは、本線で馬単2万円をゲットした。3連複と3連単も本線ゲットするという神がかり的大勝利だったが、結局その金は翌月、ドロボーにすっかり持っていかれる。大きな金庫が転がっていて、パカンと金庫の扉が開けられた光景を今でもはっきり覚えている。
 明日の狙いはおとなしく、一番人気のシンメイフジで行きます。人気馬だが、新潟2歳ステークスを見てしまったらこの馬は外せなくなる。まあ、凄いものでした。いくら新潟の直線は長いとはいえ、大外最後方から17頭をごぼう抜き。上がり32秒9という信じられない脚。毎回あれができるかどうかは分からないが、まあ、買わずには居られません。どうにかしてくれるのではの期待。相手は懐かしいファレノプシスの子供、ラナンキュラス。なんだか怪獣見たいな名前だが、お母さんの名は胡蝶蘭という意味のファレノプシスで美しい。ラナンキュラスもひょっとして花の名前かしら。これが相手。そしてもう1頭、タガノエリザベート。これも追いこみにくい京都で15頭ごぼう抜きにして勝った馬。みんな追い込み馬になってしまったが、頑張ってください。
 しかし、ファレノプシスが走った時代、、、なつかしいなあ。競馬は子供がまた走るところが楽しみのひとつ。走り方なんか似ていることがあると、どうしても応援してしまう。人気薄だけど、ステイゴールドの妹も出てきているなあ。シンメイフジのお隣で走る馬。メルヴェイユドールというのだけど、今回は買ってないけど、この馬いずれ穴をあけそうな気がします。体重420キロの小柄馬で、オークスなんかでいかにも大穴をあけそう。しかし明日は走らないでしょう。明日はあくまでシンメイフジに期待。なんだか、もう有馬記念まで競馬はやらないようなことを言っておきながら、毎週予想が続きますが、ご容赦を。大体ははずれますので気にしないでくださいね。
 ビジネス街を歩いていたら、忘年会のPRが至るところに出ていて、予算が安くなっている気がした。一昔前は、幹事をやったことのある人ならわかると思うけど、大体ひとりあたりの相場が安くて5000円。奮発して6500円程度だった。これが八重洲あたりのビジネス街でも3800円とか、、、。ずいぶんデフレが進んでるようです。占星術では木星と海王星の最後の会合があり、あきらかなインフレを示す。デフレスパイラルとインフレとでは両極端だけど、実は極度のデフレとインフレは同根であり、ワンセット現象ともいえる。デフレの極致にあるのが、実は大インフレ。いつ、突然に起こっても不思議はありません。しかし日本はまだ、、、という感じですが、これまたどうなるかはわかりません。ほんとに来年って、どんな年になるのかしら。