2001年12月09日(日)晴れ

きのうは中野サンプラザで松村潔さんの講演会があり、私も多少絡んだため、行ってきました。タロットの講演でしたが、わずか2時間しかないので、さわりの部分しか話せなくて残念。しかし、いらした人たちとの二次会があったので感想を聞くと、初めての世界に触れるようで、面白いという人が多かったです。私と松村氏とは、同じ業界であるとは言えやっていることはだいぶ違いがあります。しかし私は松村氏のhpの大ファンで、日記を楽しみにしている一人。みなさんも星占いや人間研究に関心がある人は行って見てください。www.tora.ne.jp です。凄い量の日記があるので、過去のを見ると、勉強になりますよ。二次会でご一緒した、林さん、柳澤さん、吉沢さん、ありがとうございました。また、お名前を伺えなかったかたも、ありがとう。赤枝先生の短歌も素敵でした。気がつくと、あれ、松村氏がいない。熱があるとかで帰ったようです。私の方は関係ないのに、なんで最後まで話し込んでるの、って感じでした。森村あこ先生もいらしてましたよ。松村氏と私は、オフィスが原宿同士。歩いて、10分ぐらいのところですが、私はまだ行ったことがありません。関係ないですが、原宿は面白いところで、先日、髪を完全に剃って丸坊主の女性が町を歩いてたのですが、誰も振り向きもしないんです。私はそのことに驚きました。丸坊主女性が歩けば、銀座ならかならず多くの人が振り向くでしょうし、渋谷でもそうだとおもいますよ。やはり原宿ですよね。毎日がお祭りなんです。この町を歩く人を、カフェなどでよく見ていると、他の場所とは確実に違う顔をしてます。一言で言って、楽しそう、開放されてるって、感じ。むっつりと、先を急ぐって感じの人は非常に少ないです。これは本当にいつもそうです。私は日ごろは山奥暮らしですから週に一度程出てくるたびにそう感じます。そのため、山奥と都会のギャップはあまり感じないでいられます。これが他の場所だったらギャップ感じそうです。人は住む場所によって運命を決めてる、というのがわたしの運勢の基本の考えにあります。いずれこのことについてはお話させてください。でも女性が坊主で歩くぐらいですから、禿げて困ってる男性なんか、原宿で暮らすといいかもしれませんよね。はげてる部分に絵なんか描いたら人気になるかも。それぞれの個性を本気で出せる場所があるっていいですね。何年も悩んでいたコンプレックスが、実は自分だけの個性の表現方法であるなんてことにきずいたら、面白いのにね。弱点やコンプレックス部分ほど、個性、自分らしさとして、表現やデフォルメしやすいはず。これは素晴らしいです。そうなると本当にかっこいいんですよね。自己表現を拒否し、普通であることをあまりに装うのは、かえって怖いですね。本当に怖いものは、きっと普通にみえるものの中にあるんでしょうね。

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